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      <title>メタボリックシンドローム診断基準と対策</title>
      <link>http://moon.take-web.net/</link>
      <description>メタボリックシンドロームは内臓脂肪型の肥満であり、生活習慣病や成人病とも関係します。メタボリックシンドローム対策としてはじまった特定健康診査（メタボ健診）やメタボとされる診断基準、メタボの予防や対策を紹介します。</description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2009</copyright>
      <lastBuildDate>Thu, 11 Jun 2009 21:41:16 +0900</lastBuildDate>
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         <title>メタボの予防にレモンが効く？！</title>
         <description><![CDATA[メタボが気になる年代の私もそうですが、メタボが気になる方にとっては「メタボの予防に効く」なんていう情報には飛びつきたくなることだと思います。

メタボ、いわゆるメタボリックシンドロームの原因となる「内臓脂肪型の肥満」を引き起こすのは食べすぎと運動不足と言われています。

メタボリックシンドロームを予防するには、この食べすぎと運動不足に普段から気をつけて、生活習慣を改善することが重要であるとされてきました。

メタボに効くといわれる食材やサプリメントなどを摂取している方もいると思いますが、もっと簡単に、メタボの予防にレモンが有効であるという研究結果が出たそうです。

サーチナ より引用
<a href="http://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2009&d=0608&f=national_0608_020.shtml" target="_blank">http://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2009&d=0608&f=national_0608_020.shtml</a>
<blockquote>県立広島大学保健福祉学部・堂本時夫教授を研究リーダーとするポッカコーポレーションなどの共同研究チームがレモンの摂取量が多いほど血圧を低下させ、動脈硬化度が低く、肥満に関連したホルモン・レプチンの血中濃度も低いことを突き止めた。これらはメタボリックシンドローム予防に有効で、レモンの摂取を取り入れた食生活がメタボリックシンドロームを予防する可能性が示唆されたとして、8月29日から東京体育館で開かれる日本健康科学学会第25回学術大会で発表する。</blockquote>

この研究では、広島県内の中高年の女性118人（平均年齢60歳）を対象に日常のレモン摂取量と健康状態との関係を調査、具体的には、2008年9月から2009年3月まで毎日レモン摂取量を記録させ、調査開始の2008年9月と終了の2009年3月に血圧、血液成分、動脈硬化度、骨密度などの測定を行い、その測定結果の変化を解析し、その結果、1日あたりの平均レモン摂取量が多いほど血圧が低く変化した他、レモンの摂取量が多いほど、動脈硬化が低く、肥満に関連したホルモンであるレプチンの血中濃度も低いことがわかったそうです。

調査対象が女性だけのようですが、男性にも当てはまるのでしょうか？

私は意識的に普段からビタミンＣを摂取しています。レモン何個分とかいうレモンのドリンクやあめなども摂っているのですが、これもメタボに効くのでしょうか？


このニュースで知ったのですが、広島県は国産レモンの約60％を生産するそうです。なお、ポッカコーポレーションの創業は愛知県、本社は愛知県と東京都なので広島ではありません。

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         <link>http://moon.take-web.net/2009/06/post_20.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">020メタボリックシンドロームニュース</category>
        
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">メタボ</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">メタボリックシンドローム</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">レモン</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">内臓脂肪型</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">肥満</category>
        
         <pubDate>Thu, 11 Jun 2009 21:41:16 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>高校生の約4割が生活習慣病予備軍？！</title>
         <description><![CDATA[<a href="http://moon.take-web.net/2009/03/post_19.html">メタボ対策は小中学生のうちから</a>行う必要があるというニュースがありましたが、高校生も例外ではないようです。

2006度年から2008年度にかけて、千葉県、富山県、鹿児島県の3県において、1500人の高校生の男女を対象に身長や体重、血圧、血液、生活習慣などを調べるという大規模な調査が行われ、その内の1257人から中性脂肪や空腹時血糖、空腹時インスリン、尿酸、善玉コレステロールなどのいわゆる生活習慣病に関するデータが得られたそうです。

その結果、高校生の約4割が生活習慣病の予備軍になっていたそうです。

asahi.comより引用
<a href="http://www.asahi.com/national/update/0411/OSK200904100090.html" target="_blank">http://www.asahi.com/national/update/0411/OSK200904100090.html</a>
<blockquote>高校生の４割超が、高血圧や高中性脂肪、高血糖など何らかの基準値を超え、生活習慣病予備軍になっていることが、厚生労働省研究班（班長、吉永正夫・国立病院機構鹿児島医療センター小児科部長）の調査でわかった。テレビの視聴時間が長かったり、朝食を抜いたりする生徒は、値がより悪かった。
これまで、思春期の生活習慣病の基準値はなく、研究班で成人の値を参考に基準を作った。各項目で値の悪い方から１割を高血圧症、高中性脂肪などの「生活習慣病」と定義。３０代以降に重い生活習慣病になるのを防ぐため、成人の値より厳しめになった。</blockquote>

基準や定義が厳しいとはいえ、内臓肥満、高血圧、高中性脂肪、低善玉コレステロール血症、空腹時高血糖の5項目では、男子の44％が1項目以上で基準値を超え、3項目以上超えた高校生は5％もいたそうです。

女子は男子よりも少し良かったようですが、それでも1項目以上が42％、3項目以上は3％だったそうです。

やはり、メタボ対策、生活習慣病対策は早いうちから必要のようです。

高校生になると部活に入っていなかったり、入っていても文化系だとすれば運動をするのは体育の授業だけ、という学生もいると思います。

実際、私の場合は真剣にスポーツをやっていたのは中学の部活まででした。それから数十年はまともな運動をしていません。今のところ健康に大きな問題はありませんが、コレステロール値は健康診断の度に気になるところです。

高校生の本人たちはきっと自分の体の心配なんて全然していないことでしょう。体は大きくなっても高校生はまだまだ子供です。周りにいる大人たちがきちんとした生活習慣を教える必要があるでしょう。


<a href="http://technorati.jp/tag/%E9%AB%98%E6%A0%A1%E7%94%9F%20%E7%94%9F%E6%B4%BB%E7%BF%92%E6%85%A3%E7%97%85%20%E4%BA%88%E5%82%99%E8%BB%8D" rel="tag">高校生 生活習慣病 予備軍</a>
]]></description>
         <link>http://moon.take-web.net/2009/04/4.html</link>
         <guid>http://moon.take-web.net/2009/04/4.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">010子供のメタボ対策</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">020メタボリックシンドロームニュース</category>
        
        
         <pubDate>Sat, 11 Apr 2009 13:03:43 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>メタボ対策は小中学生から</title>
         <description><![CDATA[<strong>メタボ対策</strong>は、子供のうちからする必要があるようです。

最近の小中学生を見ると、肥満と思われるような子供は、昔に比べると少なくなっているように感じていました。

実際、最近の若い世代は食の欧米化の影響もあるのか、身長が高くて、足も長くて、体の方も欧米化しているのでは、と思うほど、スタイルの良い若者が増えていると思います。

しかし、そうはいっても、すべての若者や小中学生のスタイルが良いわけはないわけで、肥満児対策とメタボ対策は小中学生のうちから行う必要があるようです。

東京新聞 TOKYO Web より引用
<a href="http://www.tokyo-np.co.jp/article/tokyo/20090322/CK2009032202000050.html" target="_blank">http://www.tokyo-np.co.jp/article/tokyo/20090322/CK2009032202000050.html</a>
<blockquote>世田谷区は区立の小中学生に実施している無料の生活習慣病予防検診を新年度から私立、都立、国立の小中学生にも広げる。同検診に区立以外の小中学生を加えるのは二十三区では初めて。
区子ども家庭支援課によると、健康診断で肥満度が３０％以上（中等度肥満）とされた小学二、四年生と中学一年生の希望者が対象で、栄養士が食事内容をチェックし、運動指導などを行う。保護者も一緒に受ける。
肥満度４０％以上のまま成長すると、その八割が成人肥満に移行する可能性が高い。区は「区立、私立などを問わず、子どもの肥満対策に取り組みたい」としている。
区によると、二〇〇七年度の肥満度３０％以上の区立児童・生徒は小学生で全児童数２・５％（七百六十九人）、中学生では全生徒数の４・１％（四百十一人）に及んだ。</blockquote>

私が小学生の頃、肥満児の同級生がほぼ強制的に、栄養管理と減量を行う施設に一定期間送られていたことを思い出しました。

私が覚えているのは、小学2年生の頃、男女1人ずつがこの施設に行かされていました。

現在だったら、差別とかイジメとかで、そんなことはできないでしょうが・・・。

いずれにしても、当時と今とでは、教育現場はまったく違う環境のようですね。

<strong>子供の肥満やメタボ対策</strong>に、栄養管理も必要でしょうが、運動をすることも大切でしょう。生活環境の変化やこの物騒な世の中では、子供を昔のように外で自由に遊ばせることも親としては心配で、なかなかできないかもしれませんが、子供がいつも家の中でゲームで遊んでいたり、テレビを見ていたりしていては肥満になってもおかしくないかもしれません。

できれば、子供にも定期的に行うスポーツや運動をやらせることが肥満や<strong>メタボ対策</strong>にもつながるのではないでしょうか。]]></description>
         <link>http://moon.take-web.net/2009/03/post_19.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">010子供のメタボ対策</category>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">メタボ</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">対策</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">小中学生</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">肥満</category>
        
         <pubDate>Sun, 22 Mar 2009 21:47:58 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>メタボ診断の腹囲基準に厚生労働省研究班が異論？！</title>
         <description><![CDATA[2008年4月からスタートしたメタボ健診（特定健康診査）では、腹囲（ウエスト周囲径）を計測するようになりました。

既に経験された方もいると思いますが、このメタボ健診における腹囲測定の基準は、男性85cm以上、女性90cm以上となっています。しかし、この診断基準は日本独自のもので、海外では国によりメタボリックシンドロームの診断基準は異なっています。

また、<a href="http://moon.take-web.net/2009/01/post_17.html" target="_blank">ＷＨＯでも生活習慣病の危険度腹囲基準を変更</a>するそうです。

そのような中、厚生労働省の研究班が、日本独自のメタボ診断の腹囲基準に異論を唱えていえるそうです。

以下、YOMIURI ONLINEより引用
<a href="http://www.yomiuri.co.jp/science/news/20090301-OYT1T00042.htm" target="_blank">http://www.yomiuri.co.jp/science/news/20090301-OYT1T00042.htm</a>
<blockquote>メタボリックシンドローム（内臓脂肪症候群）の診断基準は、腹囲が男性８５センチ以上、女性で９０センチ以上あることを必須条件としているのに対し、単に腹囲が大きいだけでは生活習慣病の危険要因としては不十分という調査結果を、下方浩史・国立長寿医療センター（愛知県大府市）研究所部長を班長とする厚生労働省研究班がまとめた。
メタボ基準を巡っては、男性の腹囲が女性より厳しいことなどについて異論が続出しており、今回の結果も見直し論議に一石を投じそうだ。</blockquote>

厚生労働省の研究班の調査では、無作為に選んだ40～82歳の男女3253人について、内臓脂肪の断面積をCTで計測し、現在の日本のメタボ基準の腹囲基準で対象者を選別。2000年から6年間に渡り、動脈硬化の進行具合を、心臓の冠動脈や脳血管の梗塞具合の有無など6項目で比較したそうです。

その結果、いわゆるメタボ対象で肥満といわれる人と、そうでない人で、調査した
6項目すべてにおいて、その差は1.5倍未満にとどまったそうです。

厚生労働省の研究班の分析では、メタボ診断の腹囲基準と生活習慣病の因果関係は、それほど強くないそうです。

糖尿病や心臓病、高血圧、高脂血症などの生活習慣病は、個々の原因で発症するというより、肥満、特に内臓に脂肪が蓄積した肥満が原因で発症すると考えられているそうですが、メタボ健診（特定健康診査）では、腹囲基準がオーバーしていなければ、他の検査項目である血圧、血糖値、脂質のすべてに異常があっても保健指導の対象にならないそうです。

少し疑問に思っていましたが、腹囲偏重の日本のメタボ健診（特定健康診査）は、やはり改善の余地があるのではないでしょうか？

<a href="http://technorati.jp/tag/%E3%83%A1%E3%82%BF%E3%83%9C%E5%81%A5%E8%A8%BA" rel="tag">メタボ健診</a> <a href="http://technorati.jp/tag/%E7%89%B9%E5%AE%9A%E5%81%A5%E5%BA%B7%E8%A8%BA%E6%9F%BB" rel="tag">特定健康診査</a> <a href="http://technorati.jp/tag/%E7%94%9F%E6%B4%BB%E7%BF%92%E6%85%A3%E7%97%85" rel="tag">生活習慣病</a>
]]></description>
         <link>http://moon.take-web.net/2009/03/post_18.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">001メタボリックシンドロームの診断基準</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">020メタボリックシンドロームニュース</category>
        
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">WHO</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">メタボ診断</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">厚生労働省</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">特定健康診査</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">腹囲基準</category>
        
         <pubDate>Sun, 01 Mar 2009 12:34:52 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>気軽にメタボ健診 予約なしでOK、しかも500円から？！</title>
         <description><![CDATA[メタボ健診（特定健康診査）が2008年4月から始まり、日本人の健康への意識も必然的に高まってきているようですが、現在の日本では、高血圧や糖尿病、高脂血症、脳卒中、心筋梗塞などに代表される生活習慣病の患者が年々増加しているそうです。

そして、生活習慣病を原因とする疾病が、日本の国民医療費の約30%を占めるという状況になっています。さらには、日本人の成人の6人に1人は、糖尿病とその予備軍ということも言われています。

そのような中、健康診断のように大げさに検査を受けるのではなく、誰でも気軽に、そしてひとつの検査がワンコイン、500円から受けられるというメタボ健診の検診所が登場したそうです。

J-CASTニュース
<a href="http://www.j-cast.com/2009/01/25033931.html">http://www.j-cast.com/2009/01/25033931.html</a>
<blockquote>ワンコインでメタボ健診ができるのは、東京・中野のショッピングアーケード「中野ブロードウエイ」にある「ケアプロ中野店」。駅などに見かける献血ルームのイメージで、「ちょっと立ち寄り、ちゃんと健康」をコンセプトにしている。
血糖値や総コレステロール、中性脂肪の3項目をワンコイン、各500円で検査してくれて、これに身長と体重、BMI（肥満度）、血圧、骨密度を加えたセットメニューは1500円。病院で生活習慣病の血液検査を受けたら、とてもこの値段ではすまない。
ケアプロの「売りもの」は、この安さと検査時間の早さだ。診察券もないし、保険証の提示もいらない。1分足らずの採血で、たとえば血糖値の判定が58秒でわかるなど、とにかくスピーディー。検査結果は、携帯電話サイトでも確認できるから、通勤や通学の行き帰り、買い物の短時間で手軽に立ち寄って検査できる。
受診者が自分で採血用の器具を操って、指から採血することで医療行為にあたらないようにしているのが、ミソ。ドクターこそいないが、常駐しているのは看護師と保健師の有資格者だ。</blockquote>

生活習慣病は、高血圧や糖尿病、高脂血症など、主に生活習慣が原因で発症すると考えられている疾患の総称のことですが、高血圧や糖尿病、高脂血症などが、個々の原因で発症するというより、肥満、特に内臓に脂肪が蓄積した「内臓脂肪型肥満」が原因で発症すると考えられています。そしてこの「内臓脂肪型肥満」のことをメタボリックシンドロームと呼ばれ注目されています。

ワンコインでメタボ健診ができる「ケアプロ中野店」は、予約も要らず、通勤や買い物帰りに立ち寄れて、簡単に検査できる手軽さが人気だそうです。

定期的に健康診断を受ける機会がない方にとっては、このような健診サービスがあると便利ですね。


<a href="http://technorati.jp/tag/%E3%83%A1%E3%82%BF%E3%83%9C%E5%81%A5%E8%A8%BA" rel="tag">メタボ健診</a> <a href="http://technorati.jp/tag/%E7%89%B9%E5%AE%9A%E5%81%A5%E5%BA%B7%E8%A8%BA%E6%9F%BB" rel="tag">特定健康診査</a> <a href="http://technorati.jp/tag/%E7%94%9F%E6%B4%BB%E7%BF%92%E6%85%A3%E7%97%85" rel="tag">生活習慣病</a>]]></description>
         <link>http://moon.take-web.net/2009/01/_ok500.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">006特定健康診査（メタボ健診）</category>
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         <pubDate>Sun, 25 Jan 2009 21:08:52 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ＷＨＯでも生活習慣病の危険度腹囲基準を変更</title>
         <description><![CDATA[日本で2008年4月から始まった「特定健康診査」、いわゆる「メタボ健診」では、腹囲（ウエスト周囲径）を計測するようになりました。

そして世界でもＷＨＯが生活習慣病の危険度腹囲基準を変更することになるそうです。

以下、毎日jp（毎日新聞）より引用
<a href="http://mainichi.jp/select/today/news/20090118k0000m040118000c.html" target="_blank">http://mainichi.jp/select/today/news/
20090118k0000m040118000c.html</a>
<blockquote>心臓病や糖尿病などになりやすい人を見つけるための新しい基準として、世界保健機関（ＷＨＯ）が腹囲を採用することになった。ＷＨＯは従来、肥満度を示すＢＭＩ（体格指数）が２５以上の「肥満」を高リスク集団としてきたが、アジア人にはＢＭＩが低くても心臓病などで死亡する例が多い。新基準はアジア地域では「男性８５センチ前後、女性７５センチ前後」となる見込みで、導入されれば日本の「メタボ健診」の腹囲基準に影響を与える可能性がある。</blockquote>

実際に「特定健康診査（メタボ健診）」を受けた方はご存知だと思いますが、お腹の周りをメジャーで計測されましたよね。

最近では、ヘルシア緑茶のテレビＣＭでこの状況をコミカルに描いており、自分の健康診断の時を思い出して笑ってしまいました。

ヘルシア緑茶のＣＭを見たい方は下記のURLからどうぞ。
花王 ヘルシア CM情報
<a href="http://www.kao.co.jp/healthya/cm/index.html" target="_blank">http://www.kao.co.jp/healthya/cm/index.html</a>

日本の「特定健康診査（メタボ健診）」での腹囲測定では、メタボリックシンドロームの診断基準である男性85cm以上、女性90cm以上が基準になっているようですが、この診断基準は日本独自のもので、海外では国によりメタボリックシンドロームの診断基準は異なる場合が多かったようです。

ＷＨＯの腹囲測定の新基準はアジア地域では「男性８５センチ前後、女性７５センチ前後」となる見込みだそうなので、上記の毎日jpでも指摘しているように、この基準が導入されれば日本の「特定健康診査（メタボ健診）」の腹囲基準に影響を与える可能性がありそうですね。

確かに現在の日本のメタボリックシンドロームの診断基準は、男性よりも女性の腹囲基準の方がゆるい基準になっていますが、日本を含むアジアでは、腹囲が細くても病気になりやすい人が多い地域とWHOで認定されているようですので致し方ないですよね。]]></description>
         <link>http://moon.take-web.net/2009/01/post_17.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">001メタボリックシンドロームの診断基準</category>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">メタボリックシンドローム</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">メタボ健診</category>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">ＷＨＯ</category>
        
         <pubDate>Sun, 18 Jan 2009 08:50:35 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>コレステロールに注意！日本人のコレステロール摂取量はアメリカ人よりも多い？！</title>
         <description><![CDATA[今年の4月、メタボ健診と呼ばれる特定健康診査が始まり、日本人の健康に関する関心が高まりました。

メタボやコレステロールを抑制する健康食品・飲料などが次々に発売され、いろいろと試している方も多いかと思います。

もともと日本人は、欧米人よりも健康的な食生活をしており、コレステロールの摂取量も少ないと思われがちですが、実際はそうではないようです。

Yahoo!ニュースより引用
<a href="http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081220-00000541-san-soci" target="_blank">http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081220-00000541-san-soci</a>
<blockquote>大阪大大学院医学研究科の森下竜一教授（臨床遺伝子治療学）は「日本人は見た目では米国人のように太った人は少ないが、血液中のコレステロール値は米国人とほぼ同じ。コレステロールの摂取量ではむしろ日本人の方が多いくらいだ」と指摘する。
森下教授によると、欧米の食事はカロリーは高いものの、コレステロールはそれほどでもない場合が多い。例えば洋菓子のケーキは、日本の方が甘さ控えめで量も少なくヘルシーな感じがするが、実際は生クリームをたくさん使っているので、コレステロールが高くなることも。また、日本人は霜降り肉を好むが、赤身に比べてコレステロールが多く、食べる量が少なくても多量のコレステロールを摂取することになる。</blockquote>

特に、忘年会や新年会が重なり、家庭でもおせち料理など、普段よりもご馳走を食べる機会が増える年末年始は注意が必要のようです。

日本人が昔から好んで食べているタラコ、イクラ、数の子、子持ちシシャモ、アナゴ、ウナギ、シラス、メザシなど、日本人が好む魚はコレステロールが高いとのことです。

さらに現代では、欧米化した食事も加わったことで、日本人は見た目はスリムでも、体の中は、血液がドロドロだとか、コレステロールが高いなど、健康とはいえない場合が見られるそうです。

体の中から健康になるような食生活が必要のようですね。

<a href="http://technorati.jp/tag/%E3%82%B3%E3%83%AC%E3%82%B9%E3%83%86%E3%83%AD%E3%83%BC%E3%83%AB" rel="tag">コレステロール</a>
<a href="http://technorati.jp/tag/%E3%83%A1%E3%82%BF%E3%83%9C%E5%81%A5%E8%A8%BA" rel="tag">メタボ健診</a>
<a href="http://technorati.jp/tag/%E7%89%B9%E5%AE%9A%E5%81%A5%E5%BA%B7%E8%A8%BA%E6%9F%BB" rel="tag">特定健康診査</a>]]></description>
         <link>http://moon.take-web.net/2008/12/post_16.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">020メタボリックシンドロームニュース</category>
        
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">コレステロール</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">メタボ</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">特定健康診査</category>
        
         <pubDate>Sun, 21 Dec 2008 13:05:44 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>中国で生活習慣病が急増中？！</title>
         <description><![CDATA[中国の経済発展は凄まじいものがあり、それとともに、中国人の生活も豊かになり、いわゆる富裕層という人々も著しく増えていると聞きます。

2008年夏には北京オリンピックが開催され、それに合わせるように経済成長も進みました。

中国人の中の富裕層という人たちだけではなく、一般の中国人の生活レベルも上がり、豊かになっているようですが、それと比例して中国人に生活習慣病が急増加しているそうです。

以下、livedoor ニュースより引用
<a href="http://news.livedoor.com/article/detail/3939799/" target="_blank">http://news.livedoor.com/article/detail/3939799/</a>
<blockquote>2008年12月12日、11日付仏AFP通信の報道で、中国では現在、経済成長と比例して生活習慣病が急激に増加していることが分かった。「環球時報」が報じた。
中国で改革・開放政策が始まってから30年が経ち、人々の生活は豊かになったが、都市化された生活スタイルや、食生活の変化、運動不足が原因と見られる病気が明らかに増えているという。中国疾病予防管理センターの統計によると、02年には2億人が標準体重を超えており、6000万人が肥満症だということがわかった。また、18歳以上のうち1億6000万人が高血圧で、1991年と比べて31％も増加している。</blockquote>

生活習慣病とは、高血圧や糖尿病、高脂血症など、おもに生活習慣が原因となり発症すると考えられている疾患の総称です。生活習慣は、食事・運動・喫煙・飲酒などの生活の習慣のことで、生活習慣病の多くは、不健全な生活の積み重ねが原因となり、引き起こされるようです。

中国では経済発展とともに、人々の生活習慣も変化し、食習慣も変化しているようです。都市部を中心に、いわゆる贅沢な暮らしをする人たちも増加することで、生活習慣病にかかる人が急増しているのでしょう。

近いうちに、中国でもメタボ（メタボリック症候群）という話題が流行るかもしれませんね。

生活習慣病の増加は中国経済にとってもマイナスに作用するようで、専門家の予想では、今後10年間で、5000億ドル(約44兆8430億円)にも上る経済損失をもたらす可能性があると予測されているそうです。

しかし、このことは日本にとっても他人事とはいえない状況です。日本人の死亡原因の約6割が生活習慣病が占め、さらに、国民医療費の約3分の1が生活習慣病が原因の疾病が占めるという状況だそうです。

これは、国民医療費の増大にも拍車を掛け、大きな影響を与えるまでになっています。

日本は長寿大国といって浮かれてばかりいられない状況なのです。長寿大国日本にとっても生活習慣病は経済発展にとって、大きな危険因子となっています。

<a href="http://technorati.jp/tag/%E4%B8%AD%E5%9B%BD%20%E7%94%9F%E6%B4%BB%E7%BF%92%E6%85%A3%E7%97%85" rel="tag">中国 生活習慣病</a>]]></description>
         <link>http://moon.take-web.net/2008/12/post_15.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">020メタボリックシンドロームニュース</category>
        
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">メタボ</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">メタボリック症候群</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">中国</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">生活習慣病</category>
        
         <pubDate>Mon, 15 Dec 2008 01:12:47 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>CCBがイメージキャラクター?! メタボ予防食”美味しく健康ボックスCCB”がオープン!</title>
         <description><![CDATA[なぜかCCBをイメージキャラクターにした<strong>メタボ予防食</strong>のオンラインショップが話題になっているようです。

この<strong>メタボリックシンドローム予防食</strong>に重点をおいてオープンしたオンラインショップは、「美味しく健康ボックスCCB」といい、2008年10月9日、医療食宅配サービスのファンデリーが開設したサイトです。ファンデリーは主に医療機関向けに「健康食」の宅配事業を行ってきた会社だそうです。

以下、J-CASTモノウォッチより引用
<a href="http://www.j-cast.com/mono/2008/10/09028284.html" target="_blank">http://www.j-cast.com/mono/2008/10/09028284.html</a>
<blockquote>今回商品化する「カロリーコントロールボックスCCB」は東京慈恵会医科大学附属病院・新橋健診センターの和田高士先生が監修。栄養成分が調整された冷凍タイプの食事で、「いわしハンバーグセット」（255kcal）、「海老のチリソースセット」（283kcal）、「とりつくねセット」（247kcal）など、和・洋・中10メニューが１セット（5,980円）になっている。

いずれも1食あたり300kcal以内、塩分も1.9g以下。管理栄養士がWEBで栄養面をサポートしてくれるのも特長の一つだ。

なお、同オンラインショップのイメージキャラクターを、「Romanticが止まらない」で大ヒットしたミュージシャン「C-C-B」が担当するのも話題になっている。</blockquote>


そういえば最近テレビで見たC-C-Bのドラム兼ボーカルの笠浩二（りゅうこうじ）はめっきりメタボ体型になっていましたね^^

でも「カロリーコントロールボックスCCB」のCCBは”カロリーコントロールボックス”からきているそうです。

「カロリーコントロールボックスCCB」の特徴は、栄養成分が調整された冷凍タイプの食事で、1食あたり約270kcal、塩分1.9ｇ以下になっていることです。

栄養成分が調整されているそうので、解凍後の栄養成分が1食あたり約270kcal、塩分1.9ｇ以下になっています。

なお、18時までに注文すれば、最短で翌日午前中に配達してくれるようです。


美味しく健康ボックスCCB（＊音が出ますので注意してください。）
<a href="http://www.ccb.ne.jp/" target="_blank">http://www.ccb.ne.jp/</a>

ファンデリーのホームページ
<a href="http://www.fundely.co.jp/ " target="_blank">http://www.fundely.co.jp/ </a>
]]></description>
         <link>http://moon.take-web.net/2008/10/ccb_ccb.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">020メタボリックシンドロームニュース</category>
        
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">CCB</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">メタボ</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">メタボリックシンドローム</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">予防食</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">美味しく健康ボックス</category>
        
         <pubDate>Sat, 11 Oct 2008 11:02:51 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>メタボリックシンドロームと腹囲（ウエスト）の関係</title>
         <description><![CDATA[<strong>メタボリックシンドロームは「内臓脂肪型肥満」</strong>のことで、その上さらに、高血糖・高血圧・高脂血症を併発し、生活習慣病などのさまざまな病気が引き起こされやすくなった状態のことを呼びます。

「<strong>特定健康診査</strong>」、いわゆる「メタボ健診」が2008年4月から始まり、メタボリックシンドロームへの関心が高まっているようです。

<strong>特定健康診査</strong>では、腹囲、血圧、血糖値、コレステロール値を検査します。腹囲に関しては、お腹の周りをメジャーなどで計測しますが、この腹囲の計測は特定健康診査ではない、いわゆる一般の定期健康診断でも行われる場合もあるようです。

<strong>特定健康診査</strong>は、2008年4月から始まった40から74歳の保険加入者を対象として、全国の市区町村で導入された新しい健康診断のことです。特定健康診査は略して「特定健診」とか「メタボ健診」などと呼ばれることもありますが、こちらの呼び方の方がなじまれているようですね。

<strong>特定健康診査（メタボ健診）</strong>は40歳以上の方が対象ですが、私が最近受けた健康診断では、40歳未満でも腹囲の検査が行われていました。

<strong>メタボリックシンドローム</strong>と診断される腹囲は、男性85cm以上、女性90cm以上ですが、この数値は日本独自のもので、海外では国によりメタボリックシンドロームの診断基準は異なる場合が多いようです。

例えば、アメリカでは、男性102cm以上、女性88cm以上、ヨーロッパでは、男性94cm以上、女性80cm以上、中国では、男性90cm以上、女性80cm以上となっているそうです。

こうして比べてみると、アメリカ、ヨーロッパ、中国ではいずれも女性より男性の方が、基準の数値が大きくなっていますが、日本はこれらの国々と逆で、男性よりも女性の方が大きくなっています。

このような中、最近になってメタボリックシンドロームの診断基準が国際的に統一されて、腹囲の診断が必須条件から外されることになるようです。

現在の日本では、メタボはウエスト値で決まるように思われて、とても気にする方が若い方の中でも多いようですが、世界基準が統一されても日本ではその基準に従う予定は今のところないようです。

メタボリックシンドロームはウエストの数値だけで決まるのではないので、我々日本人はウエストばかり気にするのではなく、「<a href="http://moon.take-web.net/005/" target="_blank">生活習慣病</a>」それ自体に気を付ける必要があるのではないでしょうか？]]></description>
         <link>http://moon.take-web.net/2008/09/post_14.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">006特定健康診査（メタボ健診）</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">020メタボリックシンドロームニュース</category>
        
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">ウエスト</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">メタボリックシンドローム</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">メタボ健診</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">内臓脂肪型肥満</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">特定健康診査</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">腹囲</category>
        
         <pubDate>Sun, 21 Sep 2008 16:34:00 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>メタボ対策？ドコモとオムロンが健康指導分野のウェルネスプラットフォーム開発</title>
         <description><![CDATA[<strong>メタボ健診（特定健康診査）</strong>が、2008年4月から始まったことで、健康関連分野へのビジネス参入が活発化してきていますが、このメタボ健診で、メタボリックシンドロームやその予備軍と診断された人は、保健指導を受けることになることが、今までの健康診断との大きな違いですが、そのような状況の中、メタボが気になる方にとって、今後心配？なものが開発されたようです。

NTTドコモとオムロンヘルスケアが、メタボリックシンドローム、生活習慣病の改善指導の支援、運動指導や食事指導などの健康支援サービスの推進を図ることを目的に、携帯電話を利用したウェルネスプラットフォームを開発したそうです。

これは、オムロンが開発した、無線通信機能付きの歩数計や体重体組成計、血圧計などの健康機器を使い、利用者が対象の健康機器のボタンを押すと、携帯電話にそのデータが送信され、ドコモが開発した収集基盤が携帯電話からデータを自動収集する仕組みになっているそうです。

このデータをもとに、保健指導機関や健康分野の関連企業がリアルタイムで利用者の保健指導を行うようなシステムだそうです。

このようなシステムが普及し、もし、会社が導入すれば、メタボ対象者は会社からも厳しく健康管理をされることになるかもしれません。

メタボリックシンドロームや生活習慣病にはならないことが一番ですが、健康管理も仕事のうち、というような風潮が高り、メタボが昇進や昇格に影響を及ぼすようになれば、やはりやりづらくなる方もいるでしょうね。

ニュースソース：
Japan Corporate News Network
<a href="http://www.japancorp.net/japan/Article.Asp?Art_ID=44657" target="_blank">http://www.japancorp.net/japan/Article.Asp?Art_ID=44657</a>]]></description>
         <link>http://moon.take-web.net/2008/07/post_13.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">020メタボリックシンドロームニュース</category>
        
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">メタボリックシンドローム</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">メタボ健診</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">特定健康診査</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">生活習慣病</category>
        
         <pubDate>Fri, 18 Jul 2008 12:30:21 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>メタボ健診の認知度は9割以上</title>
         <description><![CDATA[メタボ健診とは、2008年4月から始まった「特定健康診査」のことですが、既にメタボ健診を受診された方もいるでしょうね？

メタボ健診は、40～74歳までの方を対象に義務化されたので、この年代の方の認知度が高いことは予想されますが、このほど、インターネットリサーチ会社「マイボイスコム株式会社」が2008年6月1日～5日までの間、インターネットでアンケート調査を実施し、回答を得た14,041件の方の内、9割以上の方がメタボ健診について知っているという回答をしたそうです。

このアンケート調査で調査した性別の内訳は、男性46.0%、女性54.0%ということで、年代は明らかになっていませんが、男性も女性もほとんどの方がメタボ健診について認知しているという結果になったそうです。

調査結果の内訳は、「内容を理解していて説明できる」が8%、「どのようなものか大体知っている」が52%、「言葉を聞いたことがある」が36%となっています。

さらに、メタボ健診について認知しているという回答をした方の41%がメタボ健診は生活習慣病の予防に効果があると回答し、効果はないと回答した24%を上回ったそうです。

このアンケート調査結果からは、厚生労働省のメタボリックシンドローム対策が早くも浸透していることが伺えますね。

メタボ健診という新健診の導入で、厚生労働省は、2012年までに健康診断の受診率を70%に引き上げることを目標としています。今まで毎年健康診断を受診する機会がなかった主婦や自営業者、定年退職後の方などにも、定期健康診断を毎年受診するという認識が広がればいいですね。

参考資料：
日経プレスリリース
<a href="http://release.nikkei.co.jp/detail.cfm?relID=193654&lindID=5" target="_blank">http://release.nikkei.co.jp/detail.cfm?relID=193654&lindID=5</a>]]></description>
         <link>http://moon.take-web.net/2008/07/9.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">020メタボリックシンドロームニュース</category>
        
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">アンケート調査</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">メタボ健診</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">特定健康診査</category>
        
         <pubDate>Wed, 09 Jul 2008 12:10:51 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>メタボリック検査キット</title>
         <description>特定健康診査、いわゆるメタボ健診が40～74歳までの方に義務化されたことで、メタボリックシンドロームや生活習慣病への不安や意識を持つようになった方が増えているようです。

このような中、メタボリックシンドロームや生活習慣病を自宅で検査できる自己検査キットが注目を浴びるようになりました。

「メタボ健診が義務化されのだから、わざわざ自宅で検査する必要ない」、という考えの方が多いかと思えば、実はまったく逆のようです。

もしかしたらあなたは毎年の定期健康診断の前は、普段以上に体に気を配ったりしたりしていませんか？

お酒を控えめにしたり、食べ物にも気をつけたり、ジョギングをしてみたり、普段は行わないようなことを健康診断の前だけしたりする方も多いようです。

やはり人間ですから、健康診断では良い結果を出したいというのが人情のようですね。健康診断までにできるだけ体質を改善したいと願う人が多いようです。

実は私もそのひとりです。

健康診断の前、だいたい2週間くらい前から甘いものを控えたり、油っこいものを控えたり、紅麹のサプリを飲んでコレステロールを下げようとしたり、とっても小心者なんです。

メタボリックシンドローム用の検査キットは、主に血液を検査用のものです。自宅で血液検査を行う訳ですので、難しいように思えますが、実際は非常に簡単に行えます。

簡単に使い方を説明すると、ガーゼに消毒液を付け、ランセットという針が出る器具で小さい傷を指に付け、そこから吸引器で血液を吸い出して溶液ボトルに入れ、シリンダーを使って濾過してから密封します。

採取した血液を検査センターに郵送すると、検査センターで検査をしてくれます。検査項目によっては自分で判定できるものもあるので、採取して直ぐに結果がわかる項目もあります。

この検査キットですが、割と手頃な価格に設定されており、5,000～8,000円程度で購入する事ができます。

メタボ健診を受ける前に、自分の健康状態を知っておきたい方にはおすすめです。

でも、メタボ健診の直前に行うより、少し前に行っておいた方が対策も取れますので良いかもしれませんね。</description>
         <link>http://moon.take-web.net/2008/06/post_12.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">006特定健康診査（メタボ健診）</category>
        
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">メタボリック</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">メタボ健診</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">検査キット</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">特定健康診査</category>
        
         <pubDate>Sun, 08 Jun 2008 19:44:11 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>特定健康診査（メタボ健診）の検査内容</title>
         <description>2008年4月から始まった「特定健康診査」、いわゆる「メタボ健診」ですが、この「特定健康診査」は、今までの健康診断と、どこが違うのでしょうか？

特定健康診査では、腹囲、血圧、血糖値、コレステロール値を検査しますが、その検査方法は、お腹の周りをメジャーなどで計測したり、血液検査を行うという内容で、とてもシンプルなものです。

特に、血液検査に関しては、今までの健康診断でも行われている事なので、特定健康診査用として、特別な検査方法が用いられるという事ではありません。

特定健康診査は、検査自体はいつもの健康診断とほとんど同じです。安心して検査を受けてください。

それよりも、今の健康診断では、医療機関ごとに検査の方法や検査機器、試薬などの違いがあり、基準値や健診判定値の違いがありました。このため、健診機関ごとのデータを比較することが出来ませんでした。これを特定健康診査では、実施した健診機関を問わず検査のデータを一元管理し、健診の結果をチェックし、検査を受けた人の中でリスクが高い人を「保健指導対象者」として階層別に振り分けていくことです。振り分けられた後は、対象者のリスクレベルごとに、リスクの高い方から優先的に保健指導が行われます。

一方、血液検査を行う検査装置に関しては、多くの企業が新商品を開発しています。

これは、大規模な病院や健康診断専門の設備が整った施設ではなく、小規模の診療所や開業医でも、十分に「特定健康診査」を行えるようにすすめているからです。

さらに、現在ではメタボリックシンドロームや生活習慣病を自宅で検査できる自己検査キットが注目を浴びているようです。</description>
         <link>http://moon.take-web.net/2008/06/post_11.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">006特定健康診査（メタボ健診）</category>
        
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">メタボ健診</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">検査内容</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">特定健康診査</category>
        
         <pubDate>Thu, 05 Jun 2008 10:35:59 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>生活習慣病の予防</title>
         <description><![CDATA[<strong>生活習慣病</strong>という新たな概念が打ち出されるまでの成人病対策は、検診を行って、病気の早期発見、早期治療を目指した、いわゆる二次的予防が中心でした。


「<strong>生活習慣病</strong>」という新たな概念は、厚生白書（平成9年版）に記述があります。


従来成人病と呼ばれていた、脳卒中、がん、心臓病などは、必ずしも成人になってから発症するものというのではなく、子どものころからの、長年にわたる生活習慣の積み重ねと、個人の持つ遺伝的素因、さらに環境の要因が重なり合って発症することが判明しました。


このため、脳卒中、がん、心臓病などの病気を予防するためには、子どものことから健康を守るための生活習慣を身につけておくことが必要であるということで、生活習慣病という名称が打ち出されました。


<strong>生活習慣病</strong>は、遺伝的要因も関係しますが、おもに生活習慣が原因となっているため、多くは予防することができます。

そのため、子どものころから健康を守るための生活習慣を身につけ、早い段階から生活習慣を見直して予防を心がけ、発症を未然に防ぐことが望ましいといえるでしょう。


生活習慣病を予防するためには、バランスのとれた食生活と適度な運動をすること、睡眠、喫煙、飲酒などの生活習慣を見直すことが予防につながるといわれています。


生活習慣病を予防することは、それ自体がメタボリックシンドロームを予防するための対策となります。]]></description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">005生活習慣病と成人病</category>
        
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">生活習慣病</category>
        
         <pubDate>Fri, 16 Nov 2007 19:08:47 +0900</pubDate>
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