メタボの予防にレモンが効く?!:メタボリックシンドローム診断基準と対策

メタボの予防にレモンが効く?!:メタボリックシンドロームは内臓脂肪型の肥満であり、生活習慣病や成人病とも関係します。メタボリックシンドローム対策としてはじまった特定健康診査(メタボ健診)やメタボとされる診断基準、メタボの予防や対策を紹介します。

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メタボの予防にレモンが効く?!

メタボが気になる年代の私もそうですが、メタボが気になる方にとっては「メタボの予防に効く」なんていう情報には飛びつきたくなることだと思います。

メタボ、いわゆるメタボリックシンドロームの原因となる「内臓脂肪型の肥満」を引き起こすのは食べすぎと運動不足と言われています。

メタボリックシンドロームを予防するには、この食べすぎと運動不足に普段から気をつけて、生活習慣を改善することが重要であるとされてきました。

メタボに効くといわれる食材やサプリメントなどを摂取している方もいると思いますが、もっと簡単に、メタボの予防にレモンが有効であるという研究結果が出たそうです。

サーチナ より引用
http://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2009&d=0608&f=national_0608_020.shtml

県立広島大学保健福祉学部・堂本時夫教授を研究リーダーとするポッカコーポレーションなどの共同研究チームがレモンの摂取量が多いほど血圧を低下させ、動脈硬化度が低く、肥満に関連したホルモン・レプチンの血中濃度も低いことを突き止めた。これらはメタボリックシンドローム予防に有効で、レモンの摂取を取り入れた食生活がメタボリックシンドロームを予防する可能性が示唆されたとして、8月29日から東京体育館で開かれる日本健康科学学会第25回学術大会で発表する。

この研究では、広島県内の中高年の女性118人(平均年齢60歳)を対象に日常のレモン摂取量と健康状態との関係を調査、具体的には、2008年9月から2009年3月まで毎日レモン摂取量を記録させ、調査開始の2008年9月と終了の2009年3月に血圧、血液成分、動脈硬化度、骨密度などの測定を行い、その測定結果の変化を解析し、その結果、1日あたりの平均レモン摂取量が多いほど血圧が低く変化した他、レモンの摂取量が多いほど、動脈硬化が低く、肥満に関連したホルモンであるレプチンの血中濃度も低いことがわかったそうです。

調査対象が女性だけのようですが、男性にも当てはまるのでしょうか?

私は意識的に普段からビタミンCを摂取しています。レモン何個分とかいうレモンのドリンクやあめなども摂っているのですが、これもメタボに効くのでしょうか?


このニュースで知ったのですが、広島県は国産レモンの約60%を生産するそうです。なお、ポッカコーポレーションの創業は愛知県、本社は愛知県と東京都なので広島ではありません。

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