コレステロールに注意!日本人のコレステロール摂取量はアメリカ人よりも多い?!
今年の4月、メタボ健診と呼ばれる特定健康診査が始まり、日本人の健康に関する関心が高まりました。
メタボやコレステロールを抑制する健康食品・飲料などが次々に発売され、いろいろと試している方も多いかと思います。
もともと日本人は、欧米人よりも健康的な食生活をしており、コレステロールの摂取量も少ないと思われがちですが、実際はそうではないようです。
Yahoo!ニュースより引用
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081220-00000541-san-soci
大阪大大学院医学研究科の森下竜一教授(臨床遺伝子治療学)は「日本人は見た目では米国人のように太った人は少ないが、血液中のコレステロール値は米国人とほぼ同じ。コレステロールの摂取量ではむしろ日本人の方が多いくらいだ」と指摘する。
森下教授によると、欧米の食事はカロリーは高いものの、コレステロールはそれほどでもない場合が多い。例えば洋菓子のケーキは、日本の方が甘さ控えめで量も少なくヘルシーな感じがするが、実際は生クリームをたくさん使っているので、コレステロールが高くなることも。また、日本人は霜降り肉を好むが、赤身に比べてコレステロールが多く、食べる量が少なくても多量のコレステロールを摂取することになる。
特に、忘年会や新年会が重なり、家庭でもおせち料理など、普段よりもご馳走を食べる機会が増える年末年始は注意が必要のようです。
日本人が昔から好んで食べているタラコ、イクラ、数の子、子持ちシシャモ、アナゴ、ウナギ、シラス、メザシなど、日本人が好む魚はコレステロールが高いとのことです。
さらに現代では、欧米化した食事も加わったことで、日本人は見た目はスリムでも、体の中は、血液がドロドロだとか、コレステロールが高いなど、健康とはいえない場合が見られるそうです。
体の中から健康になるような食生活が必要のようですね。
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