メタボ健診の認知度は9割以上:メタボリックシンドローム診断基準と対策

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メタボ健診の認知度は9割以上

メタボ健診とは、2008年4月から始まった「特定健康診査」のことですが、既にメタボ健診を受診された方もいるでしょうね?

メタボ健診は、40~74歳までの方を対象に義務化されたので、この年代の方の認知度が高いことは予想されますが、このほど、インターネットリサーチ会社「マイボイスコム株式会社」が2008年6月1日~5日までの間、インターネットでアンケート調査を実施し、回答を得た14,041件の方の内、9割以上の方がメタボ健診について知っているという回答をしたそうです。

このアンケート調査で調査した性別の内訳は、男性46.0%、女性54.0%ということで、年代は明らかになっていませんが、男性も女性もほとんどの方がメタボ健診について認知しているという結果になったそうです。

調査結果の内訳は、「内容を理解していて説明できる」が8%、「どのようなものか大体知っている」が52%、「言葉を聞いたことがある」が36%となっています。

さらに、メタボ健診について認知しているという回答をした方の41%がメタボ健診は生活習慣病の予防に効果があると回答し、効果はないと回答した24%を上回ったそうです。

このアンケート調査結果からは、厚生労働省のメタボリックシンドローム対策が早くも浸透していることが伺えますね。

メタボ健診という新健診の導入で、厚生労働省は、2012年までに健康診断の受診率を70%に引き上げることを目標としています。今まで毎年健康診断を受診する機会がなかった主婦や自営業者、定年退職後の方などにも、定期健康診断を毎年受診するという認識が広がればいいですね。

参考資料:
日経プレスリリース
http://release.nikkei.co.jp/detail.cfm?relID=193654&lindID=5

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