メタボ対策?ドコモとオムロンが健康指導分野のウェルネスプラットフォーム開発
メタボ健診(特定健康診査)が、2008年4月から始まったことで、健康関連分野へのビジネス参入が活発化してきていますが、このメタボ健診で、メタボリックシンドロームやその予備軍と診断された人は、保健指導を受けることになることが、今までの健康診断との大きな違いですが、そのような状況の中、メタボが気になる方にとって、今後心配?なものが開発されたようです。
NTTドコモとオムロンヘルスケアが、メタボリックシンドローム、生活習慣病の改善指導の支援、運動指導や食事指導などの健康支援サービスの推進を図ることを目的に、携帯電話を利用したウェルネスプラットフォームを開発したそうです。
これは、オムロンが開発した、無線通信機能付きの歩数計や体重体組成計、血圧計などの健康機器を使い、利用者が対象の健康機器のボタンを押すと、携帯電話にそのデータが送信され、ドコモが開発した収集基盤が携帯電話からデータを自動収集する仕組みになっているそうです。
このデータをもとに、保健指導機関や健康分野の関連企業がリアルタイムで利用者の保健指導を行うようなシステムだそうです。
このようなシステムが普及し、もし、会社が導入すれば、メタボ対象者は会社からも厳しく健康管理をされることになるかもしれません。
メタボリックシンドロームや生活習慣病にはならないことが一番ですが、健康管理も仕事のうち、というような風潮が高り、メタボが昇進や昇格に影響を及ぼすようになれば、やはりやりづらくなる方もいるでしょうね。
ニュースソース:
Japan Corporate News Network
http://www.japancorp.net/japan/Article.Asp?Art_ID=44657
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